凛として

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もうひとつの卒業

 先日、8年間通った療育センターを、ついに卒業しました。


この療育センターは次女が4歳の時に出来て、

それからずっと訓練や診察、車椅子を作ったり、心理テストを受けたり、いろいろお世話になったところです。


最初、このセンターが出来たときは、

何もかもがピカピカで、設備も整っていて、広々としていて、



それまで1年間通っていた小さな施設に比べると、


新しすぎて居心地が悪かった。。。



それまでお世話になったところは、小さいけどアットホームで、古いけど温かさがあった。




でも1年後、そこが閉鎖になり、

新しくこの療育センターが出来ました。


だから最初はこのセンターが何だか冷たく思えたけど、



でも8年通うと、やっぱりいろんな思い出が出来ますね。


所属している親の会の代表として、運営会議に出席したこともあったっけ。。。


気づけば100回以上、通ったのかと思うと、


やっぱり思うことはありますね。



特に今のPTの先生には、ほんとに良くしてもらいました。


次女の側わんがひどくなりかけの頃から担当してもらったので、


その側わんの進行を止めるために、いろいろ考えてくれました。



小さい赤ちゃんから小学校6年生までの子どもが通う施設なので、

ちっちゃい赤ちゃんや可愛らしい幼児が多い中、



次女はそのときすでに小学校4年生。


訓練も、小さい子なら簡単に押さえられるのに、


次女はでかくて、先生の手や足や頭や、いろんなところを駆使しても届かなくて、


それでもいつも一生懸命にやってくれました。



次女も最初のころは、苦しくて嫌なことをする人だと思っていたみたいで、

訓練の部屋に入って、先生の顔を見たとたん、クルッと回れ右して帰ろうとしたこともあったけど、



苦しいけど、いつも頑張ったあとは、「みーちゃん頑張ったね〜。偉かった〜。」 と言って褒めてくれるし、


たまにギューっと抱きしめてくれたり・・・


いつの間にか、先生が大好きになってました。



先生は4人のお子さんのお母さんでもあって、

2番目のお子さんと、4番目のお子さんがうちの長女、次女と同い年なので、


子育てについても、いろいろ話をしました。



受験の時には、お互い受験生を持つ親としての悩みを話したり、


ジャニーズファンの子どもを持つ親、という共通点も発見したりして。。。(笑)




4人も子どもがいるのに、毎日フルタイムで仕事をしていて、

しかも忙しいときには、帰りが8時9時になることもあるらしく、


でもお子さんたちのために、学校の役員も引き受けたり、


私の腰痛のこともすごく心配して、いろいろアドバイスをくれたりしました。



次女の側わんの装具を作るときも、

体に合っていないことを、整形のドクターに何度も話してくれて、


ドクターにも忌憚なく意見が出来るのは、もしかしてこの先生くらいかも。。。


仕事に対する情熱と、誇りを持っていて、そういう姿勢もとても尊敬してます。





最後、このPTの先生とお別れするときは寂しかったけど、


これから次女が通うのは、いつも整形でお世話になっている、新横浜の病院。


ここで側わんの装具と一緒に、訓練も受けることになります。



療育センターとは、同じ系列の病院なので、


「先生もいつかまた、あっちに異動とかありますよね?」 と私がコソコソと話すと、


「たぶんね。。。またそのうち会えると思うわよ。」 と先生。




だからまたいつか再会できる日を楽しみにして。。。


ありがとうございました。 


お元気で!

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